舞踏・BUTOHの創始者土方巽を唯一継承、舞踏芸術の発展をめざし、実践する舞踏カンパニー「友恵しづねと白桃房」のウェブサイトです。
2004年12月16日、中野区立丸山小学校5年生総合授業で友恵しづねと白桃房の舞踏ワークショップと舞踏公演を開催しました。2クラス約60人の生徒が参加。 日本でうまれたオリジナル現代アートの舞踏を見聞きするのははじめての子供がほとんどでしたが、「舞踏って聞いたことありますか?」との質問に、「お父さんから聞いた」という生徒もいました。生徒は、動物や木こぶ、般若、仏の面の表現、舞踏作品の鑑賞や、風になる踊りや種から樹へと成長する踊りを体験しました。