舞踏・BUTOHの創始者土方巽を唯一継承、舞踏芸術の発展をめざし、実践する舞踏カンパニー「友惠しづねと白桃房」のウェブサイトです。


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20th March, 2014

世界漆文化会議で、友惠しづねと白桃房の舞踏上演
願船定期セミナー 2014・春(第24回)

 

World Urushi Culture Council (WUCC)

KAGAYA SANAE of TOMOE SHIZUNE & HAKUTOBO will do Butoh performance at World Urushi Culture Council (WUCC) in GANSEN URUSHI STUDIO INTERNATIONAL 12th April, 2014. 《English is here

 

 2014年4月12日(土)世界漆文化会議が当会議長で東京芸術大学名誉教授の大西長利先生主催により願船漆工房にて開催され、加賀谷早苗(友惠しづねと白桃房)の舞踏上演が行われます。漆と舞踏、通底する日本文化の精神を、渾身を込めてご披露いたします。しだれ桜と漆樹のもと、野外の芝のステージで上演される予定です。
 当日は、漆文化を考察するセミナーや漆の作品展、懇談会なども予定されています。また、願船漆工房では、大西長利先生のご指導のもと若い漆芸家の方々が日々研鑽を積まれている工房の見学ができます。さらに、願船の「漆・ぬり文化資料館」で、東アジア(日本、中国をはじめとして朝鮮半島、チベット、ブータン、ベトナム、ビルマ、インドなど)に広がる漆・ぬり文化、その風土に深く根ざし、人々の暮らしに継承されている漆の文化資料の数々をご覧いただくことができます。
 漆にご興味をお持ちの方、ぜひこの機会に足をお運びいただき、漆文化にお触れになられると共に、加賀谷早苗の舞踏をお楽しみいただけましたら幸いです。ご来場を心よりお待ち申し上げております。

 
韓国ソウル「キム・デファンメモリアルデー」での舞踏上演より
(韓国ソウル「キム・デファンメモリアルデー」での舞踏上演より)
Photo:Kim Nyung-man
 

加賀谷早苗のプロフィールはこちら
(シビウ国際演劇祭「KANZAN」特設サイトより)

 

シビウ国際演劇祭 KANZAN批評(抜粋)
「加賀谷早苗という女性が一人きりで現れた時、一見その簡素さに惑わされましたが、川を流れる水の音を鏤めた音楽に合わせてゆったりと舞う彼女の姿は、観客に想像を絶する衝撃的な情緒を呼び起こさせました。」(BUSINESS magazin誌)

「ダンスショーの中で、加賀谷早苗は友惠しづね振り付け・演出による『寒山・蓮遙抄より』を演じ、他の非西洋的演技には無い存在感を見せつけた。」(NINE CLOCK紙)

「加賀谷早苗のような並外れた表現力を持った女優には、私は未だかつて出会ったことがなかった。子供の表情を浮かべたかと思えば、瞬時に、今にも死に絶えそうな老婆へと変貌する。」 (FITS 2012: Victor Kapra)

 
世界漆文化会議
願船定期セミナー 2014・春(第24回)
日時 : 2014年4月12日(土)13:00〜20:00
舞踏上演は16:30頃からを予定しています
(※時間が変動する場合がございます)
場所 : 願船漆工房 千葉県印西市(旧印旛村)師戸80
地図はこちら
内容 : 漆文化に関するセミナー、作品展、舞踏上演
詳細は願船漆工房のウェブサイトでご覧下さい。
http://www.urushi-gansen.com/
願船定期セミナー2014・春(第24回)のご案内はこちら
資料館: 20年間に亘るアジア漆文化源流調査で収集した作品を展示
懇談会: 願船季節料理にて
参加費: 6,000円 学生3,000円(懇談会費含む)
申込み: はがき、電話、FAX、E-mailにて
お早めに願船事務局までお申し込み下さい。
【願船事務局】世界漆文化会議/願船漆工房
〒270-1615 千葉県印西市師戸 80 TEL/FAX 0476-99-0739
e-mail gansen@joy.ocn.ne.jp
 
◎本件に関する取材等のお問い合わせ
株式会社オフィス友惠 〒167-0053 東京都杉並区西荻南4-12-4
TEL 03-3334-7918 FAX 03-3334-7919
E-mail:info@officetomoe.co.jp
World Urushi Culture Council (WUCC)
Gansen regular seminar 2014・Spring(The 24th)
Time and Date: 13:00-20:00 Sut. 12th April, 2014
KAGAYA SANAE’s performance will be started from 16:30.
*Time may be changed.
Place: Gansen Urushi Studio International
80 Moroto, Inzai-shi, Chiba, Japan[Map is here
Program: The seminar concerning Japanese Urushi Culture
Exhibition of Urushi works
Butoh performance by KAGAYA SANAE
For more information on this seminar, please visit Gansen’s website at http://www.urushi-gansen.com/.
Informaiton of Gansen regular seminar 2014 is here.
Meseum: The work which investigated the origin of the Asia Urushi culture and were collected for 20 years is exhibited.
Round-table conference: With Gansen’s seasonal food
Paticipation fee: 6,000 yen Student; 3,000 yen
*Include the Round-table conference fee
Application: Please apply to the secretariat of Gansen earlier by the postcard, a telephone, FAX, or E-mail.
【Secretariat of Gansen】
80 Moroto, Inzai-shi, Chiba, Japan 270-1615
TEL/FAX 0467-99-0739
E-MAIL gansen@joy.ocn.ne.jp
 
Profile of KAGAYA SANAE is here in English.
(From Special Site of “KANAZAN” for Sibiu International Theatre Festival)
 
For more information, please contact OFFICE TOMOE.
OFFICE TOMOE

4-12-4 Nishiogiminami, Suginami-ku, Tokyo, Japan
TEL: +81-(0)3-3334-7918 FAX: TEL: +81-(0)3-3334-7919
E-MAIL:info@officetomoe.co.jp
 
 



 


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