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2026年6月3日 オフィス友惠 |
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KAGAYA SANAE EXHIBITION 加賀谷早苗個展【ご案内】
ウタト舞フ 〜加賀谷早苗の世界〜
新たな創造の形
地球の惠み=麻と漆 乾漆と漆書画
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この度、2026年7月7日(火)〜7月12日(日)、友惠しづねと白桃房・加賀谷早苗の初個展が、神-Shin-空間 Gallery主催により開催される運びとなりましたのでご案内申し上げます。
本展では、舞踏家、漆芸作家、歌人としても活動する加賀谷早苗の新作短歌「ウタト舞フ」(月刊短歌雑誌「短歌往来」7月号特集に発表。ながらみ書房発刊)連作十首の漆書画を展覧予定いたします。
また、7月7日には、詩歌を捧ぐオープニングイベント「七夕の夕べ」、7月11日は、神歌と舞踏「天寿の祈り」などの催しを予定しております。
ぜひ初のこの機会にご来場賜りますよう心よりお願い申し上げます。
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(ご案内)
令和八年七月 神-Shin-空間 Gallery
KAGAYA SANAE EXHIBITION 加賀谷早苗個展 |
ウタト舞フ 〜加賀谷早苗の世界〜
新たな創造の形 地球の惠み 麻と漆 乾漆と漆書画
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| 神-Shin-空間 Galleryご主宰の麻生喜子様のご温情を賜り 穂見月(七月)の初個展開催深謝申し上げます |
文披月(ふみひらづき)とも呼ばれる七月 初日の七月七日は詩歌を献じ書を夜風にさらす風習のあった日とも伝わります そのことにも心をかよわせ 地球に授かりました惠み 麻と漆によります乾漆と漆書画を展示させて頂く所存です
常設の麻と神代文字により清らかに高鳴る 神-Shin-空間 Gallery の空間へお運びくださいますようお願い申し上げます
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会期 |
令和八年(2026年)七月七日(火)〜七月十二日(日)
十時〜十八時(初日 〜二十時半) |
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会場 |
神-Shin-空間 Gallery
〒113-0001 東京都文京区白山1-31-9 E-Mail info@kototama.co.jp |
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主催 |
神-Shin-空間 Gallery |
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協力 |
鈴木衞(東京図鑑)
友惠しづねと白桃房・オフィス友惠 |
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★七月七日 午後七時〜 オープニングイベント
七夕(キミ)の夕べ キミトアフ
詩歌を捧ぐ お話とささやかなパーティ
ドリンクをご用意してお待ちしております |
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★七月十一日 午前十一時〜 入場無料
天寿の祈り 第一幕 ウタト舞フ
神歌 逸見康成 舞踏 加賀谷早苗
正午〜 直会と「加賀谷早苗の舞踏のお話」 |
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本展、加賀谷早苗の初個展では「ウタト舞フ」と題し、地球の惠み、麻と漆により加賀谷早苗の新たな創造の形、その世界を展覧いたします。
舞踏と共に舞台展開してきた詩歌(短歌、俳句、詩)を書いた漆書画や、
“書かれることが舞踏”との思いで、人髪の漆刷毛と共にからだでライブ・ドローイングされた漆書画を展示いたします。
乾漆では、型を用いず“麻と漆”によって境界〜新たな世界〜が生み出されることの可能性を探求し、その試みの中から生まれる「ほとけ」る姿、“祈り”を作品化しております。
ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。
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・展示予定:「ウタト舞フ」
今夏「短歌往来」誌(ながらみ書房)7月号特集に発表される加賀谷早苗の新作短歌「ウタト舞フ」十首連作による漆書画 等
*「ウタト舞フ」は、舞踏家、漆芸作家、歌人として、活動を越境する加賀谷早苗の表現感覚を現わした新作短歌です。
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(略歴)
加賀谷早苗 KAGAYA SANAE
舞踏家、漆芸作家、歌人
1972 東京に生まれる
1998 東京藝術大学美術学部工芸科漆芸専攻卒業
1994 東京藝術大学大学会館展示室で初展示
2024「JAPA 貢献展 〜美術文化の国際振興に向けて〜」漆芸作品出品
(日本橋三越本店 美術特選画廊)
2025 第14 回「座の会展」 初出品(O 美術館)
2026 Material「素材と技法」展(京王プラザホテルロビーギャラリー)
加賀谷早苗個展「ウタト舞フ」〜加賀谷早苗の世界〜
(神-Shin-空間 Gallery)【本展】
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在学中より、漆の奥底から滲む光をからだで体現すべく舞台芸術を足場に活動。近年漆芸を再起し漆と舞台、身体表現活動を融合させている。舞踏団「友惠しづねと白桃房」メンバー。エディンバラ国際フェスティバル招聘公演、東京藝術大学大学美術館「間-20年後の帰還」展、世界漆文化会議・願船漆工房など国内外の舞踏上演、多ジャンル多アーティストとのコラボ多数。アートマネジメントを担った台湾・中国・日本の合作「朱文走鬼」が第五回台新芸術賞パフォーミングアーツ部門大賞受賞。
本展、加賀谷早苗の初個展では「ウタト舞フ」と題し、地球の惠み、麻と漆により加賀谷早苗の新たな創造の形、その世界を展覧。
舞踏と共に舞台展開している詩歌(短歌、俳句、詩)を書いた漆書画や、“書かれることが舞踏”との思いで、人髪の漆刷毛と共にからだでライブ・ドローイングされた漆書画を展示。乾漆では、型を用いず“麻と漆”によって境界〜新たな世界〜が生み出されることの可能性を探求し、その試みの中から生まれる「ほとけ」る姿、“祈り”を作品化している。
加賀谷早苗プロフィール
https://www.tomoe.com/profile/profile_kagaya.html |
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| ◎ 関連情報: |
2026年6月4日
「日本文化財漆協会」の展覧会・個展案内にご掲載頂きました。
加賀谷早苗個展「ウタト舞フ」乾漆と漆書画 |
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| ◎ 本件に関するお問合せ: |
オフィス友惠 info@officetomoe.co.jp
TEL: 090-3104-9475 |
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