舞踏・BUTOHの創始者土方巽を唯一継承、舞踏芸術の発展をめざし、実践する舞踏カンパニー「友惠しづねと白桃房」のウェブサイトです。


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TELEPRESENCE Series
テレプレゼンス・シリーズ

 TOMOE SHIZUNE & HAKUTOBOは、1995年より「マルチメディアと身体」をテーマに、テレプレゼンス・シリーズとして、インターネットやテレビ電話を通じて舞踏、音楽、映像などによるマルチメディア・コラボレーションを展開し続けています。

 テレプレゼンス・シリーズでは、IBM、NTT、KDD、SONY等、企業の協力を得て、東京(銀座ソニービル、他)とニューヨーク(ビンガムトン大学、ジョージア大学、ニッティングファクトリー 、キッチン、他)、ボストン(M.I.T)、ヘルシンキ(ヘルシンキ芸術大学、フィンランド国立現代美術館KIASMA)、サンタモニカ(サンフランシスコ大学)等、海外の数多くの地点を電話回線で結びパフォーマンスやワークショップ、レクチャーを行ってきました。
 また、イマジカとのタイアップによるモーションキャプチャー、シリコングラフィックス・クレイ協力による映像へのリアルタイム・エフェクトなど、コンピューターと身体の表現の可能性を拡げる試みが展開されています。

 コンピューターやインターネット、携帯電話などテクニカルツールが生活のなかに急速に浸透し、身体の疎外が懸念されるなかで、テレプレゼンス・シリーズは、身体とマルチメディアのポジティブな在り方を探るひとつの機会であり、テクニカルツールを介在したコミュニケーションを身体で考える積極的なアプローチです。


テレプレゼンス公演記録

1995
11
「エピドック」 (東京・ニューヨーク・ミネアポリス・サンタモニカ)
KDDテレコンファレンス会議室(東京)−ガートルードシュタインレパートリーシアター(ニューヨーク)−ウォーカーアートセンター(ミネアポリス)−サンフランシスコ大学(サンタモニカ)
12
「バルドー1」 (東京・ニューヨーク)
パークハイアットホテル(東京)−ガートルードシュタインレパートリーシアター(ニューヨーク)
1996
3
「'96テレプレゼンス」(東京・ニューヨーク)
銀座ソニービル(東京)−ヒアーアートセンター(ニューヨーク)
ISDN回線で東京とニューヨークをつないだ舞踏・音楽・映像によるマルチメディア・コラボレーション。
ニューヨークからエリオット・シャープ(ギター)、ネッド・ローゼンバーグ(サックス)の音楽と、フローティングポイントユニットの映像、TOMOE SHIZUNE & HAKUTOBOのダンサーは東京とニューヨークの両地点から参加。
12
「バルドー2 国際エイズデー」(東京・ニューヨーク)
IBM箱崎(東京)−ヒアーアートセンター(ニューヨーク)
国際エイズデーにちなみ、東京とニューヨークを接続し、舞踏、邦楽、映像によるコラボレーション。
12
「テレワークショップ」
IBM箱崎(東京)−ビンガムトン大学(ニューヨーク)
1997
  
 
 
 
2
「テレプレゼンス at M.I.T PORT PROJECT」
TOMOE STUDIO(東京)−マサチューセッツ工科大学内ギャラリー(ボストン)
3
「'97テレプレゼンス」
銀座ソニービル(東京)−ニッティングファクトリー(ニューヨーク)
舞踏、文楽、モーションキャプチャー、音楽、映像によるコラボレーション。
4
「テレワークショップ with NY」
A-Sync STATION(東京)−ジョージア大学(ジョージア)
5
「テレワークショップ with Helsinki」
A-Sync STATION(東京)−ヘルシンキ芸術大学(ヘルシンキ)
8
「hide PRESENTS “MIX LEMONeD JELLY”」
hideプロデュースによる都内5つのクラブ(西麻布YELLOW、六本木DX3000、渋谷 MO、青山 蜂・OJAS)と舞踏を上演するTOMOE STUDIOを繋いだイベント。
1998
 
 
 
 
 
1
「ソーラードラマ at The Kitchen」
TOMOE STUDIO(東京)−The Kitchen(ニューヨーク)
6
「偵察 RECONNAISSANCE」
デジタルハリウッドThe Multimedia School(東京)−スタジオ601(ニューヨーク)
6
「TRIAD」
東京:VTV JAPAN STUDIO <システムはSONY TRINICOM 2000を使用>
ニューヨーク:ダンスシアターワークショップ
ヘルシンキ:フィンランド国立現代美術館KIASMA
フィンランド国立現代美術館オープニングイベントとしてヘルシンキ、東京、ニューヨークの3地点を接続し、東京のTOMOE SHIZUNE & HAKUTOBOの舞踏とニューヨークのモリサ・フェンレイのモダンダンスの協奏がフィンランドで映像加工がなされたリアルタイムの遠隔コラボレーション。
9
「3 CITY DANCE」
CU-SeeMe3.1.1で東京、ニューヨーク、コペンハーゲンを接続。
10
「World PC Expo 98 出展」
TOMOE STUDIO(東京)−幕張メッセ
11
「TELEPRESENCE vol.16」
TOMOE STUDIO(東京)−大阪造形センター(大阪)
舞踏と大友良英氏のターンテーブルによる音楽、映像によるコラボレーション。
1999
 
3
「videoscape presence」
銀座ソニービル(東京)−マルキスタジオ(フィンランド)
フィンランドと東京を接続した舞踏、音楽、映像によるマルチメディア・コラボレーション。
9
「World PC Expo 99出展」
TOMOE STUDIO(東京)−幕張メッセ
12
「TELEPRESENCE vol.19」
TOMOE STUDIO(東京)−大阪芸術大学(大阪)
大阪芸術大学で「マルチメディアと身体」の講義と大阪芸術大学と東京のスタジオをつないだ舞踏、音楽、映像によるマルチメディア・コラボレーション。
2001
 
「TELEPRESENCE vol.20」
TOMOE STUDIO(東京)−ARFI(フランス リヨン)
2002
3
「Near and Distant Meeting, Lyon-Tokyo TELEPRESENCE vol.21」
TOMOE STUDIO(東京)−Festival GRAME(フランス リヨン)
フランスの音楽フェスティバルGRAMEに参加。
2006
11
「台北−東京 TELEPRESENCE vol.21」
TOMOE STUDIO(東京)−Gang-a-tsui Theater(台北)


テレプレゼンスシリーズ 接続地

東京: デジタルハリウッドThe Multimedia School
ソニービル ソミドホール
IBM箱崎
パークハイアットホテル
KDDテレコンファレンス会議室  
VTV JAPAN STUDIO  
都内クラブ5会場(YELLOW, 他)
A-Sync STATION
幕張メッセ
友惠スタジオ
大阪: 大阪造形センター
大阪芸術大学
ニューヨーク: ニッティングファクトリー
キッチン
ダンスシアターワークショップ
ビンガムトン大学ボロス演劇学科教室
ジョージア大学
スタジオ601
ヒアアートセンター
ガートルードシュタインレパートリーシアター
ボストン: M.I.T内ギャラリー
サンタモニカ: サンフランシスコ大学
ミネアポリス: ウォーカーアートセンター
フランス: Festival GRAME
ヘルシンキ: ヘルシンキ芸術大学
フィンランド国立現代美術館KIASMA
台北: Gang-a-tsui Theater 

 


 

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