舞踏・BUTOHの創始者土方巽を唯一継承、舞踏芸術の発展をめざし、実践する舞踏カンパニー「友恵しづねと白桃房」のウェブサイトです。




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雅楽音楽CD「蓮葉の玉」 ご紹介

 

日本茶道塾の吉野白雲塾長より、雅楽音楽CD「蓮葉の玉」のご感想をお寄せいただきました。謹んでご紹介させていただきます。

 

「蓮葉の玉」


 翼を立てて休む鳳凰の形に見立てられる鳳笙(ほうしょう)。その演奏を目の前で聞いた時、誰もがその音の圧力に圧倒されます。さらに笛や琴との演奏になりますと、演奏者も聴衆も音の波に同調し融合させられるのです。それは座禅の時に用いられる、版木や鈴という鳴り物に似ていて、聴覚を通り抜け、魂に直接空気の振動を伝えてきます。

 あいにく茶の道を行く私は、あまり音楽に明るくありませんので、その深くは理解し得ません。茶を点てる時の事で思いますと、茶を攪拌する時に用いる竹で作られた茶究の音、お湯の落ちる音など、点前に於いてさまざまな音がありますが、それらは点前者の心向きにより、それぞれ異なった音になります。そこに心の動きが現れるのです。自分が茶を点てるという意識から離れて、茶を点てるという意識に自分が成り切ることで、より自然に服の茶が点てられるようになります。

 「蓮葉の玉」を聞きますと、むしろ音の波に乗るような心持になります。観客も奏者という区別もなく、同時に一体になり、自然に音の波に任せた時にこそ、本当に音を楽しむ事になるのではないかという気にさせられます。

2018 年 11 月
日本茶道塾塾長 吉野白雲


《CD「蓮葉の玉」ご案内》


販売価格:1000円(税別) 
雅楽音楽CD「蓮葉の玉」
作曲:友惠しづね
演奏:雅楽トリオ「千歳」
    中村仁美(篳篥、箏)
    石川高(笙)
    角田眞美(龍笛)
収録曲:蓮葉(はちすば)の玉
    あしひきの山田の田居に鳴く鴨の
    たけくらべ
    
プロデュース:株式会社オフィス友惠
⇒販売情報はこちら

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